■ 旬の魚介類でおもてなし 秋冬の佐渡観光情報
秋冬にかけて、佐渡の魚介類がいよいよ旬を迎えます。
ベニズワイガニが10月から解禁となり、地元でスミイカと呼ばれるアオリイカも今が甘く、食べごろです。
冬に近づくにつれてタラやアンコウが出回り、11月・12月は佐渡を代表する魚・寒ブリが全盛を迎えます。佐渡観光協会では2008年“
「うまさぎっしり旬の佐渡」キャンペーン!”として、秋~冬の期間、参加する島内22軒の宿で、佐渡産の旬の食材を生かした料理、
トキと人との共生を応援する「トキと暮らす郷づくり認証制度」佐渡産コシヒカリのごはん、佐渡の焼き物を器にしたお食事でおもてなしします。

(ベニズワイガニ 写真提供:佐渡観光協会)
今月の佐渡観光協会のホームページでは、真野地区をゆっくり楽しむ観光を特集しています。真野地区は佐渡の中央、
国仲平野にある史跡の町です。小倉百人一首の100人目の歌人としても知られる順徳上皇の真野御陵、
県内唯一の五重塔が紅葉に映えて美しい阿仏房妙宣寺、日本で一番小さい国分寺、日蓮ゆかりの世尊寺、大膳神社にあるかやぶき屋根の能舞台は、
能の盛んな佐渡において最古のものです。これらの史跡は2~3kmの範囲にあり、自転車や歩いて風景を楽しみながら回ることができます。
佐渡観光協会中央支部では、レンタサイクルやサイクリングマップを用意しています。2008年からは音声ガイドの無料貸し出しを始めました。
地元の方が案内をする「佐渡真野ふれあいガイド」(要予約)は、ガイドブックでは伝わらない真野の史跡の魅力を知ることができます。
2008年“「うまさぎっしり旬の佐渡」キャンペーン!”の詳細や、今の季節おすすめの佐渡観光は、
佐渡観光協会のホームページで紹介しています。
○佐渡観光協会 http://www.visitsado.com/
