■ プレゼント 佐渡牛 5名様 12月12日締め切り
2008年12月12日(金)午後5時をもって締め切らせていただきました。
多数のご応募ありがとうございました。
厳正な抽選後、発送をもって発表にかえさせていただきます。
今月のプレゼントは佐渡牛のロース肉です。
おいしい牛肉は、血統と飼育技術で決まります。佐渡牛は、食肉として優れているといわれる「黒毛和牛」です。佐渡は島なので、
徹底した血統管理ができます。伝統的に飼育技術も高いと評価され、子牛の多くは高級銘柄になるために島外へ出荷されます。
畜産農家には、子牛を産ませて出荷する「繁殖農家」と、子牛を育てて出荷する「肥育農家」があります。佐渡は繁殖農家が多く、
肥育農家は9戸だけです。つまり「佐渡牛」は、この9戸が育てた素性のはっきりした牛で、安心・安全なお肉といえます。
佐渡牛は飼育頭数が少ないため、手に入りにくいのが現状です。主にお盆や年末に佐渡島内で販売され、一部、東京や新潟でも販売されています。

佐渡産の繁殖牛のほとんどは、佐渡の山中にある牧場に放牧されます。牛は山に生えた草を食べ、水を飲み、 のびのびと育って気性もおだやかです。肥育農家は佐渡生まれの子牛を育てます。子牛の質がよいことに加えて、一頭一頭手をかけて育てるため、 佐渡牛はおいしいと評判です。
上横山地区の肥育農家・神蔵正二さんは、父親の代から畜産をしています。現在は、4頭ほどの少頭飼いです。エサは濃厚飼料のほかに、
自分の田んぼでとれたワラを与えます。ブラッシングは毎日、牛を落ち着かせるために行います。ブラッシングすると体がツヤツヤになります。
ブラッシング中の牛は自分の舌でなめているつもりになるのか、舌を出して気持ちよさそうです。
神蔵さんは、「一般的にいい肉とは、やわらかさと脂身の入り方です。ロース部分の霜降りが多くきめ細かく入っていたほうがいい。
肉の格付けが12ランクまであって、父は最高11までとったことがあります。いつかそれを超える12ランクを、
全国の銘柄牛の中でとりたいです」と意欲的に話します。
今月は佐渡牛・すきやき用(ロース400グラム・約2人前)を5名様にプレゼントします。

■応募方法
2008年12月12日(金)午後5時をもって締め切らせていただきました。
多数のご応募ありがとうございました。
厳正な抽選後、発送をもって発表にかえさせていただきます。
