■ 「生きもの調査の日」を設立しました
佐渡市は、6月第2週の日曜日と、8月第1週の日曜日を「田んぼの生きもの調査の日」としました。
佐渡市の「朱鷺と暮らす郷づくり」認証制度に取り組む農家が中心となって、田んぼの生きものの量や、種類を調べます。

市では、平成20年に「朱鷺と暮らす郷づくり」認証制度を設立し、消費者の方に安心で安全なお米を提供することと、
人もトキも豊かに暮らせる環境づくりを目指しています。認証制度では、「生きものを育む農法」として、
田んぼに暮らす生きものが生きられる環境をつくり、生きもの調査を実施しています。

生きもの調査は、農家の努力を確認するだけではありません。消費者にとっては、収穫されるお米の安全性と、
田んぼの環境の豊かさについて教えてくれる、よい指標になります。
これからも 、 命を育む佐渡のお米づくりについて、ご期待とご協力ください。
