■ プレゼント 佐渡西三川産のスイカ「三山」5名様 8月14日締め切り
2007年8月14日 午後5時をもって締め切らせていただきました。
多数のご応募ありがとうございました。
厳正な抽選後、発送をもって発表にかえさせていただきます。
佐渡トキファンクラブの会員限定プレゼント8月は、佐渡西三川産のスイカです。
西三川は佐渡の南側にあり、雨や雪が少なく気候の穏やかな地域です。
佐渡の中でもいろいろな果物がおいしく実る土地のひとつとしてよく知られています。

西三川果樹組合さんの佐々木さんは「三山(サンザン)」という昔ながらの品種のスイカを作っています。
近年よく売られている新しい品種のスイカはかぶりついたときにパキンと折れて、シャリシャリとしたかための食感です。
三山はザブンとかぶりつくと汁が口いっぱいに広がり、繊維も口に残らないのが特徴です。
ザブザブと食べられて皮の白い方まで食感がやわらかく、青臭さがありません。
佐々木さんは「三山は子どもの頃食べていた味。新しい品種に比べて実をつける数は多くはないし、 形がきれいな球にならなくて商品にできないものが多く出るけれど、このおいしい味をお客さんに届けたい。」と話してくださいました。
「ただ甘いだけじゃなくて、甘さと食感のバランスが大切です」
とおいしさが最高になるまで佐々木さんは毎日スイカを切ってみの入り具合と味を確かめます。
スイカ作りは真夏の暑い中で収穫作業が行われます。
奥さんと息子さんと収穫しおじいちゃんおばあちゃんと息子さんのお嫁さんはスイカをきれいに拭いたりして家族みんなで仕事をしています。
この西三川果樹組合・佐々木さんの松丘農園で採れたスイカ「三山」を5名の方にプレゼントします。
西三川果樹組合のスイカは佐渡島内の食品店や、西三川地区国道沿いにある直売所でも販売しています。 佐渡に来たときにもぜひ食べてみてください。
(写真:西三川果樹生産組合 佐々木さま)
■応募方法
2007年8月14日 午後5時をもって締め切らせていただきました。
多数のご応募ありがとうございました。
厳正な抽選後、発送をもって発表にかえさせていただきます。
西三川は日本最後のトキとなったキンちゃんがすんでいた地域です。
佐々木さんも小学生のころにトキの姿を何度か見ていたそうです。「夕方に飛びたったトキの、羽のトキ色がきれいだった」
とその頃のことを話してくださいました。
佐々木さんの奥さんは中学校のころ通学途中に見たトキの場所やようす、落ちていた羽などを記録してトキの観察日記をつけていたそうです。
西三川の地域は今でも水田とともにため池が多く、エサとなる生き物にとってすみよい環境があるためかサギが頻繁に見られるとのことです。

(むこうに真野湾が見えます)
