■ プレゼント 斎藤農園 特別栽培のおけさ柿 14玉~16玉入り 10名様 11月15日締め切り
2007年10月17日 午後5時をもって締め切らせていただきました。
多数のご応募ありがとうございました。
厳正な抽選後、発送をもって発表にかえさせていただきます。
今回の プレゼントは、佐渡特産の「おけさ柿」です。
佐渡でとれる「おけさ柿」はとろりと甘い舌ざわりが特徴です。渋柿なので、産地で渋抜きして出荷しています。
柿は日本の田舎の風景に欠かせない木で、古くからあるくだものです。
佐渡では船を使っての生鮮食品の流通ができない時代から、干し柿として島外へ出荷されていました。
柿からとれる柿渋は防腐や防水など効果があり漁の網に塗ったり、服の染料などとして利用がされていました。

(収穫のようす。高いところに実がなっているときは脚立を使います。)
今回、お届けする「おけさ柿」は、新潟県特別栽培農産物認証制度の下で県内で唯一栽培している減農薬・減化学肥料栽培の「ONLY
ONEおけさ柿」です。
生産者は、(有)斎藤農園さん。園主・齋藤真一郎さんは、トキの田んぼを守る会会長でもあります。
斎藤農園のおけさ柿は、農薬を新潟県の基準の半分以下に減らし、化学肥料をひかえ、有機肥料をつかって育てています。
「農薬を減らしてよい果実を収穫するためには畑の環境を整えることが必要です。日当たりや、風通しなどに気を配ります」
と斎藤さんは話します。
化学肥料から有機肥料に切り替えて土づくりをするためには2~3年かかります。その間は木が弱って、実が小さくなったり、
あまり実がとれなくなることもあるとか。斎藤農園では、ようやく満足のいく品質の果実がとれるようになったそうです。

(収穫した柿を大きさや見た目のよさで選果します。)
斎藤農園のおけさ柿のしぶ抜きは昔ながらの焼酎を使った方法です。一般的には、炭酸ガスを使って約2日でしぶを抜きますが、
斎藤農園では、焼酎を使って10日ほどかけゆっくりとしぶを抜きます。しかも、焼酎が柿の実に付かないよう、
手作業でヘタの部分だけにつけています。おけさ柿の特徴である、舌ざわりのよさをより楽しむための手間です。
「環境に配慮した栽培を目指しても、食べものは第一に味がおいしくなくちゃ」というのが、斎藤農園の心意気です。

■プ レゼント内容
おけさ柿 14玉~16玉入り 10名様
■応募方法
2007年10月17日 午後5時をもって締め切らせていただきました。
多数のご応募ありがとうございました。
厳正な抽選後、発送をもって発表にかえさせていただきます。

(おけさ柿の勉強に子どもたちが来ていました)
