■ 報告 アースデイ東京2007でトキの野生復帰を展示
2007年4月21日(土)、22日(日)、東京代々木公園(NHK放送センター横)にて、日本最大のアースデイイベント、
アースデイ東京2007が開催されました。
トキの野生復帰連絡協議会の野生復帰支援プロジェクト(ソニー・ミュージックコミュニケーションズ、JTB関東、里地ネットワーク)は、
greenstyleブースにて佐渡トキファンクラブの紹介と入会よびかけのイベントを行いました。
当日は、佐渡市よりシールやパンフレット、海洋深層水のプレゼントをいただき、トキのぬいぐるみを置いての写真撮影会実施なども行いました。
アースデイ東京2007は、2日間で12万人が集まるイベントで、環境問題に関心のある若い世代が多く参加し、コンサートなども催されます。

ファンクラブのチラシや、
ファンクラブの紹介が載ったgreenstyleマガジンを配布してトキの野生復帰を応援してもらうようよびかけを行いました。
多くの若い人たちが足を止めてトキの野生復帰について話を聞いてくれました。なかには「絶滅したんでしょ」とか「94羽もいるなんて」
という方も。2日前に今年のヒナが生まれたことを伝えると目を輝かせる女性もいました。
小さな子ども達にはトキのぬいぐるみが大人気で、なかなか離れない子どもも。
イベントに来ていたある首都圏の生協は、組合員全員にチラシを配りたいと申し出てくれました。

2日間を通じて、まだまだトキの野生復帰や佐渡の取り組みを知られていないことを実感し、また、
野生復帰について話をすれば応援していただけることを確信しました。
これからも、さまざまな場所で佐渡のトキ野生復帰の取り組みを紹介したいと思います。
