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■ トキ政策係でインターンシップ研修生を受け入れました。

学生が企業内で研修をする“インターンシップ制度(※)”に基づき、農林水産課トキ政策係として初めての受け入れを行いました。 新潟公務員法律専門学校の藤田優斗君、藤井一樹君の2人をインターンシップ研修生として迎え、8月2日から1週間研修を行いました。

※インターンシップ制度とは、学生が、 一定期間希望する企業等で研修生として就業体験が研修できる制度です。

インターンシップ研修生 
新潟公務員法律専門学校 公務員ビジネス学科 藤田優斗君、藤井一樹君

トキ政策係の一員として、トキ交流館の業務・ビオトープの現地確認・トキの森公園の業務・出雲市歓迎会の準備、 課題のプレゼンテーションなどの業務を体験してもらいました。

研修最終日には、前もって課題を出されていた「トキを通じた、日・中・韓の国際会議」という内容の企画プレゼンテーション研修・ 発表が行われました。

プレゼンテーション研修 プレゼンテーション研修2
プレゼンテーション研修中の2人       

難解な課題内容でしたが、2人は短期間で情報を集めプレゼンテーションを行っていました。
プレゼンの評価をした、課長、室長からは少し厳しい評価を頂きましたが、学生として軽く見ず、プレゼンの目的や話の組み立て方、 目標の定め方など、実務経験を生かしたコメントを2人にアドバイスしていました。

最後に、研修生2人にインターンシップ研修を終えてみての感想やこれからの抱負を聞いてみました。

◇藤田優斗君のコメント

藤田優斗君

[研修中の思い出は?]
 トキの森公園で受付業務をしていた時に、観光客の方から「暑い中、御苦労さま」と声をかけていただいたのがうれしかったです。

[研修を終えた感想やこれからの抱負]
 市役所の業務を実際経験してみて、仕事をする上で一つの事だけをやるのではなく、 常にその先や周りを見て行動するということを勉強しました。今回の経験を生かしていきたいと思います。

◇藤井一樹君のコメント

藤井一樹君

[研修中の思い出は?]
 ビオトープの現地確認を行い、実際に地元の人の声を直接聞いたりすることができたのがよかったです。

[研修を終えた感想やこれからの抱負]
 仕事内容はデスクワークが多いかと思っていましたが、外に出て体を使って仕事をすることが多く、 課のみなさんが佐渡の地域活性化の為に業務していることが分かりました。これからもっと学校で勉強していきます。

◇インターンシップ受け入れ側の農林水産課トキ政策係からのコメント
 研修生受け入れの話が総務課よりあり、テーマを決めプログラムを作成し、 佐渡市のトキの取組みや社会人として必要な知識や考え方を少しでも学んでほしいという希望で受け入れました。
研修生はトキ政策係の仕事を一通り体験してもらい、かつ、「日中韓のトキ国際会議」を企画し、 最終日にプレゼンを実施するというハードな日程でした。
最終日のプレゼンは、企画書自体は未完な部分がありましたが、私が考えていなかったテーマや知識、なにより努力のあとが見え、 「よくやったな」と感動しました。
今後、彼らが実社会に出るにあたり、この研修が少しでも役にたってくれればと思います。
卒業後、佐渡市に就職し、一緒に仕事ができる日が来ることを願います。(トキ政策係)


佐渡市では、島内企業を受け入れ先としたインターンシップ参加者を募集しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.city.sado.niigata.jp/info/data/2010img/0804.pdf

[ 掲載日 2010年08月13日 | 読みもの ▼ひとつ前へ戻る ▲ひとつ次へ進む ]