■ 慶應義塾大学120美酒会様よりトキ野生復帰に向けた寄附金をいただきました。
平成22年7月15日、慶應義塾大学120美酒会様より佐渡市トキ環境整備基金への寄附のご協力を頂きました。
120美酒会様は、昭和54年慶応義塾大学を卒業した同期が、平成16年3月に開催した卒業25周年大同窓会を機に立ち上げた、 熟練の技で丹精こめた日本酒造りの酒蔵を応援しつつ、その日本酒を味わいながら同窓の交流を楽しむ日本酒の会とのことです。 (120美酒会ホームページより引用)
◇120美酒会様よりのコメントです。
2010年7月15日第14回美酒会は、佐渡の「尾畑酒造」さんをお招きし、東京汐留シティセンター42階「えん」にて開催いたしました。
会を準備する過程で尾畑留美子さんより佐渡の話を伺ううちに私たち美酒会として日本酒を通して朱鷺の活動を応援したいと思いました。そこで
「尾畑酒造」にお願いしてオリジナルラベル酒を造っていただき、会にて「佐渡市トキ環境整備基金」への寄附を呼び掛ける事にしました。
当日は尾畑さんのお話に感銘を受けた参加者50名より80,300円集まりました。また、
佐渡産コシヒカリ300gを人数分お送りいただきまして、
参加者一同大変喜び佐渡の朱鷺そして佐渡産コシヒカリへの理解をより深める事ができました。(120美酒会)
(120美酒会・杉原会長(右)と寄附金を受け取る尾畑酒造さん)

120美酒会様より頂いたパンフレットです。(拡大してご覧いただけます)
(写真、パンフレット提供:120美酒会・尾畑酒造)
佐渡市ではご協力いただいた寄附金を営巣地となる里山の保全やトキビオトープ整備事業等の保全活動などに利用させていただき、 トキの野生復帰に向けた保全事業活動を行っていきます。
◇佐渡市トキ環境整備基金にご協力をお願いいたします。
かつてトキがすんでいた地域では、農業の近代化や減反政策、マツ枯れやナラ枯れの拡大などにより、自然環境が大きく変化しています。
トキの野生復帰を実現するためには、官民一体となって美しく豊かな環境を復元し、将来にわたり保全していかなければなりません。
多額の経費を必要とするこれらの事業推進のために、佐渡市では「佐渡市トキ環境整備基金」へのご寄附を呼びかけています。
ぜひご協力をお願いいたします。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://www.city.sado.niigata.jp/eco/info/2010/03.shtml
◇120美酒会様、 尾畑酒造様ホームページにも当日のようすが掲載されています。
120美酒会様ホームページ
http://120mitakai.com/120bisyu/
尾畑酒造様ホームページ
http://www.obata-shuzo.com
蔵元・酒呼楽(しゅこら)日記
http://www.obata-shuzo.com/home/diary/diary.asp
