■ 大分県九重町の「トキこども大使」が佐渡市長を表敬訪問
8月20日から24日にかけて、大分県の九重ふるさと自然学校とNPO法人九重トキゆめプロジェクト21が共同で実施する
「トキこども大使派遣事業」により、7名の小中学生が佐渡市を訪れ、「トキの住める里づくり」をテーマに研修を行いました。
研修2日目には、早朝から野生のトキ探しに出かけ、幸運にもねぐらから飛び立つトキの群れに遭遇することができたとのことでした。
その後、佐渡市長を表敬訪問しました。長旅の疲れと早起きのせいか、トキこども大使たちは、少々お疲れ気味でしたが、
元気よく研修への意気込みなどを発表してくれました。

研修3日目は、
行谷小学校のこどもたちと清水平でビオトープづくりや生き物調査を行い、交流を深めました。
今回の研修の成果は九重町に持ち帰り、トキの住める里づくりの普及・啓発に一役買ってくれるとのことです。
いつの日か九重町の大空にもトキが舞う日が来ることをお祈りしています。

