TOP >> 生椿の自然を守る会 >> 生椿に トキがおとずれる ▼戻る▲進む

IMG_1512
久知川ダムの上流数キロ地点から、生椿にあがる道
ここから生椿の旧集落まで2キロです。

IMG_1499
トキが野生にすみ、高野毅の父、故高野高治さんが設けたトキの餌場
トキがいなくなってから四半世紀。
ずっとそのままでトキを待っているビオトープです。

IMG_1731
冬のビオトープは、暖かな水、流れのある水の部分が解けています。

復田
平成13年トキの野生復帰プロジェクトがスタートしてはじめてつくられたビオトープ。
この最初のビオトープづくりには、今協議会で活動している各団体のリーダー達が皆さん参加していました。

IMG_1508
平成13年以降も毎年維持管理を繰り返し、現在は、このビオトープを中心に上下左右へと拡大しています。

IMG_1505 
最初のビオトープの北側に拡大したビオトープ。小学生、学生、市民などさまざまな人々の活動で維持されている手作りのビオトープです。

IMG_1504 

IMG_1732
水源の冬の風景。湧水は暖かく雪におおわれていないため、トキの餌場になります。

IMG_1733
ビオトープも温度が暖かく、凍りません。

IMG_1734
ビオトープの周囲にはさまざまな生き物たちの足跡があります。
みんなビオトープに来るようです。

IMG_1509
春、ミズバショウの花が咲きだしました。

IMG_1661
深い秋、早い春、一年中、作業を行っています。

IMG_1540
5月、こども達も整備活動に来てくれました。

IMG_1630
牡蠣の森づくりは、漁師さんが山に上がって木を植えています。

IMG_1658
加茂湖や両津湾の恵みを担いで生椿にのぼって、骨休めの会も行われます。

IMG_1585
トキの放鳥に間に合うように、皆で協力して改修した生椿の民家

DSC_0097
もうじき、トキが生椿にもどってきます。

 

 

[ 2008年07月04日 | 生椿の自然を守る会 ▼ひとつ前へ戻る ▲ひとつ次へ進む ]