
久知川ダムの上流数キロ地点から、生椿にあがる道
ここから生椿の旧集落まで2キロです。

トキが野生にすみ、高野毅の父、故高野高治さんが設けたトキの餌場
トキがいなくなってから四半世紀。
ずっとそのままでトキを待っているビオトープです。

冬のビオトープは、暖かな水、流れのある水の部分が解けています。

平成13年トキの野生復帰プロジェクトがスタートしてはじめてつくられたビオトープ。
この最初のビオトープづくりには、今協議会で活動している各団体のリーダー達が皆さん参加していました。

平成13年以降も毎年維持管理を繰り返し、現在は、このビオトープを中心に上下左右へと拡大しています。
最初のビオトープの北側に拡大したビオトープ。小学生、学生、市民などさまざまな人々の活動で維持されている手作りのビオトープです。

水源の冬の風景。湧水は暖かく雪におおわれていないため、トキの餌場になります。

ビオトープの周囲にはさまざまな生き物たちの足跡があります。
みんなビオトープに来るようです。

加茂湖や両津湾の恵みを担いで生椿にのぼって、骨休めの会も行われます。








