3月、今年もアカガエル産卵の季節がきました。
日陰には少しまだ雪がのこっていますが、ビオトープに行くと、標高の低いところはもう沢山卵塊がありました。 若干標高の高い、川水が入るビオトープでは、まだ卵塊は少ないものの、ヤマアカガエルの楽園。カエル合戦直前のようでした。
このように卵塊がさらに固まって産み付けられてます。 卵塊の一群を「1」と数えないと、卵塊数は何百個にもなります。 赤ガエル卵塊調査は、この日を皮切りに4月までに3回実施しました。
ヤマアカガエル
川水がはいるビオトープにはエビもいました。これもトキの餌生物です。
[ 2008年07月25日 | 久知河内ホタルの会 ▼ひとつ前へ戻る ▲ひとつ次へ進む ]