
久知河内地区での集落丸ごとビオトープ会議の検討を、久知河内ホタルの会幹部メンバーと行った。候補地区は、河川水、湧水、天水問わず、
水量が確保でき、かつ、ビオトープの連続性が確保できる場所をのこらず、選定し、ビオトープ整備計画を作成した。

現地調査では、農家の方々にタマアミを持ってもらい、生物量を直に確認していただいた。

(A地点の作業)最初の実行ヵ所は、久知川ダム直下の3反の耕作放棄地。かつてホタルがこの一面乱舞し、ホタルツリーが見れたという場所である。
最初の作業は、ヨシの草刈り。2m程のヨシを刈り払いを行った。
(B地点の作業)草刈り作業は、3反の耕作候補地の直下にあるげる草刈りも実施し、次期候補地の事前整備作業を同時に行えた。

(A地点)草刈り後は、土壌の成分のバランスを取るために、草を集め、灰を土壌にいれるために、火入れを行った。






