TOP >> 潟上水辺の会 >> 潟上地区 交流会館近くの多様なビオトープ ▼戻る▲進む

DSCN0576 DSCN0575

田んぼの中に温泉が湧き出す地点を含めて3ヵ所でのビオトープづくりが決まった潟上地区では、農家によるビオトープ、 重機をいれたビオトープ、こども達によるビオトープの3種類のビオトープ整備を進めている。

DSC_0005
農家の手作業で行ったビオトープ。かつての姿をとどめ、畦が塗られ水が冠水するようになった。

DSCN0579DSCN0580
DSCN0585DSCN0586

重機をいれて改修したビオトープ。水位を上げて水草が出ないように配慮したが、結果は、現在、ヨシがふてて困窮している。ビオトープは、 地中の土を表に出すと眠っていた種が発芽し、予想以上に大変なことになる。表土を活かし、かき回さないビオトープが良さそうである。  

DSC_0001
完成直後のビオトープ。この後ヨシが出始める。

DSC_0419 DSC_0421
トキ交流会館前の天王川での水質調査活動
毎年行われる全国一斉水質調査に参加して実施している。

DSC_0018 DSC_0016
こども達の手でつくるビオトープは、グループ単位で耕作する。
最初は、変形していたモノが、最近は、正方形が多くなってきている。

ビオトープ後の草刈りのしやすさを意識してか、水辺の会の指導による田んぼの字のビオトープがどんどん増えている。この場所には、 ドジョウが多く、コサギが年中来ている。

地域内にさまざまなビオトープがあることで、今後もユニークな活動が期待できそうだ。


 

 

[ 2008年07月07日 | 潟上水辺の会 ▼ひとつ前へ戻る ▲ひとつ次へ進む ]