TOP >> 瓜生屋トキと水辺の会 >> 上瓜生屋地区 新穂ダムに近い湧水のビオトープ(1) ▲進む

上瓜生屋地区は、トキ野生復帰ステーションに近い、新穂ダム直下の地区です。
この地区は、協議会高野毅会長の在所でもあり、役場も近いことから、地域内をさまざまな主体が関わって踏査を行いました。

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瓜生屋地区での検討会。
現地調査の順路を定めて、餌場整備候補地の現場を現地踏査する。
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最初の候補地は、平場の水田地域のまんなか。ここでは、水の管理が困難なため次期候補として保留。 2ヵ所目の候補地も同様に水の便が悪いため保留。 

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山の中は、営巣木中心に踏査を行い、営巣木と餌場との距離や、モニタリングルートなどを想定しながら、地図上に現況を記していく。

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瓜生屋地区の水田水源のひとつである溜池。モリアオガエルやイモリ、サワガニなどが棲息している。 アメリカザリガニの進入がないかも合わせて確認する。

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水田の水口。冷たい水が入る部分は、ぬるめ(温水溜池)として、また、減反部分を担っている。現在草地になっている2反強のもと水田。 次期候補のひとつとして登録。

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谷添いの耕作放棄地。水の便が良いため、候補地として登録。
最後の写真は、新穂ダム下側にある30年ほど耕作していない元水田。
湧水があり、水管理が不要な場所であったため、この場所を最初のビオトープ候補地として、地権者との調整を開始することとした。(現在は、 ビオトープ)

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上瓜生屋にある大日堂(佐渡100選の54番所)と野いちご

[ 2008年07月07日 | 瓜生屋トキと水辺の会 ▲ひとつ次へ進む ]