TOP >> 瓜生屋トキと水辺の会 >> 上瓜生屋地区 新穂ダムに近い湧水のビオトープ(2) ▼戻る▲進む

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前回の現地調査にもとづき、上瓜生屋で保全団体が発足した。
この会合の中で、会長を決め、ビオトープ整備方針を定め、活動を開始した。

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ピンを刺した場所がビオトープの候補地。青は、湧水があり最適な場所。黄色は、候補地、白は、今後の予定地である。まずは、 青いピンの位置から作業を行うこととなった。

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上瓜生屋地区のビオトープ整備作業初日。
初回は、地区農家の方々が、チェーンソウ、草刈機、重機等を使って、人が入れるように荒れ地を拓きます。

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同時に、事前の生物調査を行い、整備後の繁殖する種の予想を立てます。
この日は、サワガニ、ドジョウ、カワニナ、ヤゴ等を発見。数は荒れ地のため少数です。

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企業のCSRの方々の協力を得て、ビオトープ整備作業開始。
この日は、東京から金羊社の30名が訪れ3時間の作業で開墾する。

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草刈り機で刈った草を集め、クワで畦をつくり、水を入れ土を漉して畦を塗る作業。

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次第に水が入り、水田のようなビオトープの形が見えてくる。

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力任せにスコップを使うと、粘土層の土は硬く、柄を折るハメに。
3時間ほどの作業で、2段目までビオトープの下地が完成。

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作業前の調査で見つけたドジョウと金羊社の面々。
みなさんの努力に感謝しています。
金羊社は、この後9月に作業を行い、2008年も訪れます。

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作業翌日のビオトープ。ビオトープからの景色。

 

[ 2008年07月07日 | 瓜生屋トキと水辺の会 ▼ひとつ前へ戻る ▲ひとつ次へ進む ]